注文住宅近藤建設工業ロゴ焼津で家を建てる近藤建設工業

近藤建設工業では、住宅の「健康状態」を診断後にお客様のご希望に合わせたリフォーム・リノベーションをご提案いたします。
新築時からの経年による劣化の状況を判断し、様々な調査をし、劣化が築年数と比較して相応なのか、外観の見た目以上に深刻なのかなどを判断します。
中古住宅を購入してリフォーム・リノベーションをご希望の場合も、耐震性や管理状況、水回り等の目に見えない設備に対する不安などについてのご相談を承ります。どうぞお気軽にご相談ください。

点検、診断はホームインスペクター(住宅診断士)が、
第三者的な立場から診断します。

検討中の中古住宅が欠陥住宅ではないか、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、第三者的な立場からアドバイスを行うホームインスペクターが、あなたのご希望の物件についてホームインスペクション(住宅診断)を行います。リフォーム、リノベーションを考えたら、まずは家の健康診断から始めることを近藤建設工業ではおすすめしています。

近藤建設工業のフォーム・リノベーションの特長

  • 的確な点検・診断
  • 耐震補強、断熱施工
  • 自由な間取り
  • 全館空調、快適な室温
  • 健やかな空気
  • 高い省エネ性能、光熱費削減

耐震性能・耐久性能を高め、高断熱・高気密化。
安全、快適、省エネな住まいに生まれ変わります。

安全性を高め、安心してお過ごしいただくために、住宅の基本性能の向上は欠かせません。点検・診断の結果とお客様のご希望に基づいて適切な補強を行い、住宅性能を高めます。 また、光熱費を抑えつつより快適に暮らせるよう、自然の光や風を活かしたリフォームプランをご提案いたします。高断熱・高気密化する事で、冷暖房効率のよい、健康で快適な住まいに生まれ変わります。光熱費が従来と比べて年間数万円節約可能な、省エネ基準に準じる住宅になります。

夏涼しく冬暖かい、風が通る、自然の光で明るい。
パッシブ設計。

パッシブ設計とは、窓の大きさや位置、軒の深さ、換気や通風の方法などを工夫することで「夏涼しく、冬暖かく、風が通る、明るい家」の実現を目指す設計手法のことです。そうすることで、暖房機器、冷房機器、照明機器の使用エネルギーを最小限にする建物を実現します。また、給湯設備や換気扇なども適切に選定することで大幅な光熱費の削減を可能にします。
パッシブ設計は、機械に頼りがちな「快適な室内気温」や「明るい室内」を自然の力で最大限賄おうとするもので、設計ポイントは次の5つ
断熱性・気密性
日射遮蔽(夏)
日射取得(冬)
昼光利用
自然風利用
これら5つの要素をバランスよく取り入れて「快適な住空間」と「高い省エネルギー性」を両立を図ります。

パッシブ設計 5つの要素

  • 断熱性・気密性

    パッシブ設計に高断熱・高気密は欠かせません。断熱性と気密性が低い住宅では、外気温の影響を受けやすくなってしまうため、「冬は暖かく、夏は涼しく」の実現が困難です。断熱性と気密性に優れた住宅は、温めた(冷やした)快適な室温を維持させることができます。たとえば魔法瓶が、暖かいお茶を長期間暖かい状態で保ってくれるように、高断熱・高気密の住宅は室内の温度を常に一定に保ってくれます。

  • 日射遮蔽(夏)

    夏を涼しく快適に過ごすためには、日射遮蔽はとても重要な要素です。夏の強い日差しが室内に入らないよう、カーテンやブラインドなどの窓廻りの付属品、軒やひさしを工夫することで日射を遮断します。日射遮断にこだわりすぎると、日当たりが悪く暗い室内になってしまう可能性もありますが、夏は太陽が高い位置にあり冬は太陽の位置が低いので、日射角度を考慮して夏冬に室内に入る日射量のバランスを調整しながら設計を行ないます。土地の向きや近接している家の建ち方などを考慮し、土地の個性を活かした設計を意識する必要があります。

  • (冬)

    冬場は太陽の光や熱を窓から積極的に取り込んで室内をあたため、光熱費を削減しつつ快適な室内環境に保ちます。夏の日射遮蔽と合わせて、太陽エネルギーを制御し、夏も冬も快適で省エネな生活環境を整えるための、重要な設計技術です。

  • 昼光利用

    昼光を利用して、昼間は電気を点けなくても明るい室内空間をつくり出します。吹き抜けやトップライトを設けたり、窓の位置やサイズを工夫します。ひさしや軒も昼光がどれだけ家に入り込むかに大きく影響するため、十分に検討が必要です。

  • 昼光利用

    昼光を利用して、昼間は電気を点けなくても明るい室内空間をつくり出します。吹き抜けやトップライトを設けたり、窓の位置やサイズを工夫します。ひさしや軒も昼光がどれだけ家に入り込むかに大きく影響するため、十分に検討が必要です。

  • 自然風利用

    春や秋など、外気温が快適な季節には自然の風を取り入れることも大切です。換気システムを使わずに自然の風で室内の換気を行ない、室内に溜まった埃や熱を排出することもできます。空気を効率よく循環させるためには、窓を対角線上に配置したり高低差を設けて配置するなどの工夫が考えられます。吹き抜けは、2階と1階の空気を循環させるのに最適です。各居室の換気性を高めるには、廊下部分に腰窓を設置し、居室にスリットが入ったドアを採用するなどの方法もあります。

パッシブ設計 + アクティブ手法で、省エネ節約。

パッシブデザインの対となる設計手法に「アクティブデザイン」という手法があります。エネルギー消費を抑え環境負荷低減を目的としている点は両者で共通していますが、目的達成のための手法に違いがあります。
パッシブデザインは、太陽の光や自然の風を最大限活かして快適な住空間をつくり出そうとするものですが、アクティブデザインは、工業技術を利用してエネルギー利用の最適化を図ります。
アクティブデザインを実現するには、太陽光発電やエコキュート、エネファームなどの工業技術「アクティブシステム」が必要不可欠です。
 アクティブシステム例
太陽光発電システム
太陽熱利用の給湯システム
高効率空調、全館空調システム
高性能断熱材、高気密サッシ
これらの工業技術を活用してエネルギー消費を抑えるのがアクティブデザインです。

「パッシブデザインは自然の力」を、「アクティブデザインは工業技術」を利用して省エネ性を高めていきます。パッシブ設計の住まいにアクティブな工業的技術の手法を適用するのが、暮らし全体として最もエネルギー効率を高められる、つまり、省エネで節約できる方法と考えられます。

全館空調でも光熱費3割減。

断熱と気密、計画換気を確実に行ったうえで、1部屋1台のエアコンではなく、1台のエアコンで屋内全体の空調をコントロールする方法をお薦めしています。居住空間全体を穏やかで過ごしやすい温熱環境に整えることで、夏の冷房病や冬のヒートショックも予防できます。また、光熱費も、一般住宅に比較して半分近くに抑えられるという試算・検証結果が得られています。

全館空調 シミュグラフ 実測グラフ

リフォーム・リノベーション施工例抜粋
詳しくは「施工例」のリフォームページをご覧ください

  • 玄関まわりやウッドデッキの木質感と、扉や手すりの素材の質感が調和した外観の写真
  • キッチンカウンターのあるアイランドキッチンの写真。ダイニングの上部に天窓を設け、明るく開放的なダイニングキッチンとなりました。
  • リビングダイニングにウッドデッキのある外観写真
  • 対面型のキッチンから、リビング・ダイニングを通して庭まで見えている写真
  • オープンぽい階段のあるリビングから和室をのぞむ写真
  • 坪庭を臨む大きなピクチャーウィンドーと吹き抜けが開放的なダイニングルームの写真
  • リビングとダイニングを仕切る壁の一部がシースルーの飾り棚となっている写真
  • 洗面脱衣室に作り付けられた整理棚と作業台の写真

心地良い空間をモデルハウスで
ぜひご体感ください。

ご見学は随時、予約制にて承っております。
お電話かお問い合わせフォームよりご連絡ください。

電話0120-481-008

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近藤建設工業株式会社

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